乃木坂46・生田絵梨花「努力重ねたい」=ミュージカルの演技で「岩谷時子賞」奨勵賞

vbn159951     2017-06-12     10     檢舉

乃木坂46・生田絵梨花「努力重ねたい」=ミュージカルの演技で「岩谷時子賞」奨勵賞

 

乃木坂46の生田絵梨花が「第8回岩谷時子賞」の奨勵賞を受賞し、12日に東京都內で行われた授賞式に出席した。出演中のミュージカル「レ・ミゼラブル」での演技が評価されての受賞で、「まさか自分に(賞が)巡ってくるとは思っていなかったので、感謝と驚きでいっぱいです」とコメント。「これから長くコツコツとやっていけるように努力を重ねていきたい」と、演劇界でのさらなる活躍を誓った。

 アイドルとして活動する一方、オーディションで「レ・ミゼラブル」のコゼット役をつかんだ生田。「今まで(ミュージカルを)見たことがない方が興味を持ったり、『また見たい』と思ったりしたという聲を聞くと、本當にうれしくて、やりがいを感じる。一人でも多くの方に魅力が伝わるように頑張っていけたら」と今後の抱負を語った。

 また、賞金100萬円の使い道を尋ねられると、「全部、観劇に使いたい。たくさん刺激を頂いて、糧にしたい」と話していた。

 この日は、かつてコゼット役を演じ、今年の同賞で特別賞を贈られた斉藤由貴も、授賞式に出席していた。「レ・ミゼラブル」での生田の演技を見たという斉藤は、「コゼットに必要な圧倒的な透明感を放っていた」と絶賛し、「すてきな存在感を持っているので、このまま(自分自身を)疑わず、コゼットを演じてほしい」と後輩にエールを送った。

 「第8回岩谷時子賞」では、俳優・歌手の加山雄三が大賞に當たる「岩谷時子賞」に選ばれた。作詞家として活躍した故・岩谷時子さんとコンビを組み、「君といつまでも」「お嫁においで」などのヒット曲を世に送り出してきた加山は「岩谷さんがいなければ、今の僕はいない」と感慨深げだった。

 このほか、劇団四季の瀧山久志、ピアニストの野田あすかが、生田と共に奨勵賞を受賞した。